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ライターあぶんこ(油井康子)プロフィール

あぶんこ(油井康子/あぶらいやすこ)は京都郊外在住のライターです。情報誌やガイドブック、大学や自治体の広報、WEBなど、媒体種別を問わず活動しています。店舗や企業の取材や人物インタビューのほか、企画に合った紹介店舗のリサーチ、校正作業、簡易な写真撮影も承っています。

経歴

1979 年大阪生まれ、奈良との県境にあたる京都郊外在住。東京の IT 企業社員や派遣社員として事務業務などを経験した後、2007年に奈良県内のフリーマガジンの創刊メンバーとなったのをきっかけにライターの道へ。2012 年よりフリーランスとなり、現在に至る。学生時代は京都出身のロックバンドにハマり、ライブレポートを書くためのファンサイトを運営していたことも。

主なお仕事(掲載媒体など)

情報誌やガイドブックでは京都の新しいお店のご紹介や京都・奈良エリアに関する特集記事の執筆が中心。地域で活躍されている人や団体のインタビュー記事、大学広報や企業パンフレットの執筆なども承っています。WEBショップやクラウドファウンディングサイトでも時々書いています。

■情報誌・ガイドブック・ムック本

●関西 Walker レギュラーコーナー「New Open」、イベントガイド、特集記事など多数
●京都珠玉のおやつ(株式会社 KADOKAWA 2017 年 12 月発行)

●SUI♡SUI 吹田本(シティライフ2015年11月発行)
●くるり郡山・高田・橿原・香芝 +北葛城郡・磯城郡・生駒(西日本出版 2015 年 10 月発行)
●美しい日本の歩きたくなるみち 500 選マップガイド(ゼンリン 2013 年 3 月発行)
●京都でかなえる家づくり 2012 年度版(京都リビング 2012 年 5 月発行)

■広報誌

●「奈良女 TODAY」 学長×OB 対談(国立大学法人奈良女子大学広報誌)
●「大宮通りジャーナル」インタビューページ(奈良県広報誌)
●「奈良県農林ジャーナル」山添村・高取町の取り組み紹介(奈良県広報誌)

■一般書籍

●ユーキャンのオススメ資格ガイド(ユーキャン資格研究会 2014 年 8 月発行)
●京田辺・木津川・綴喜・相楽の今昔(郷土出版 2014 年 11 月発行)

■フリーペーパー

●Nara Smile(株式会社祥起 現在は休刊)
●阪急 TOKK イベント案内ほか(阪急アドエージェンシー)
●KYOTO LIFE レギュラーページ「この町を、歩く」(京都ライフ 現在は連載終了)

■WEBサイト

クラウドファウンディングサイトでのプロジェクト紹介、WEB ショップ(商品紹介・商品関連コラム記事)

PC環境・使用機器

OS              / Windows 8.1

Officeソフト/    Kingsoft Office Profecional(Microsoft Officeとの互換性あり)

カメラ          / Canon  PowerShot  GX7 ←いわゆる高級コンデジです。小さくてよく写るのが気に入っています。

 

もう少し詳しい自己紹介(随時追記します)

大阪府吹田市に生まれ、太陽の塔で有名な万博記念公園を運動場だと思って育ちました。

小学5年生の頃に現在の住まいである京都郊外に。京都市内をウロウロするようになったのは、大学生の頃からです。

中学・高校は奈良。大学は京都市内。

大学時代はロックバンド「くるり」にドハマりし、勝手にファンサイトを作って遊んでおりました。

当時 α-STATIONでレギュラー出演しておられた番組を今となっては懐かしいCGIチャットでひたすら実況してみたり、ものすごく長文のライブレポートを書いてみたり、ライブに行けばプチオフ会のようになったり。書くこと、書いたものについて反応してくれる人がいることの楽しさを知るきっかけとなりました。いろいろとライブを追っかけていくうちに、騒音寺、ママスタジヲ、ヨーグルトプゥ、キセルなど京都で活躍する個性的なミュージシャンを知るわけです。京都の音楽面白かったなあ・・・。

大学を卒業し、東京郊外のIT企業に就職。ところが離れてみてようやく自分がかなり関西を好きだったことに気が付きます。東京の人は京都が大好きなんだって知ったのもこの頃です。奈良といえば「鹿」としか言われなかったのも今では良い思い出と言えるかもしれません。それだけじゃないですよと、今なら小一時間プレゼンするところです。

2年半で関西に舞い戻り、しばらくは派遣社員として比較的のんびりした日々を過ごしておりました。その間、当時は京都を舞台とするイベントを誌面に連動させるフリーペーパー、今はリアル脱出ゲームを手がけている「SCRAP」のボランティアスタッフとしてたまに記事を書いたり企画会議にちょこっと参加してました。刺激的で気楽で楽しい日々でしたが、次第に「書く仕事を一度してみなければ」と思うようになります。

未経験でもお仕事として書ける場所を探してご縁があったのが奈良のフリーペーパー「Nara Smile」でした。クーポン情報が中心でしたが、巻頭と巻末合わせて10ページほどの編集記事を担当。奈良市・生駒市を中心とするお店の特集記事やイベント紹介、映画や本のレビュー、プレゼントコーナーを制作しました。

奈良のフリーペーパーのお仕事に一旦区切りをつけ、フリーランスになったのは2012年くらいです。京都市内の編集プロダクションの外注スタッフとしてお世話になる機会があり、並行して奈良でのお仕事のご依頼もお引き受けしたため成り行きでフリーランスに。現在は取材記事を中心にお仕事をいただいています。

グルメ記事を担当する機会が増え、最近は京都のカジュアルで新しいお店を巡るのが楽しみ。特に町家などの古い建物をリノベートしたお店に行き着くと「昔はどうやって使ってたんだろ?」と想像を膨らませたくなります。お酒にめっぽう弱いのですが味は好きで、アテも大好きです。学生時代に洋菓子店でアルバイトしていたこともあり、甘いものにも目がないです。昔は生クリーム、今はあんこに好みが傾いています。

奈良は地元のようにも思うし、隣人のようでもあります。知人にも「奈良の人じゃないの?」とよく言われますが、一応現住所は京都です。大仏や鹿やせんとくんや大和郡山の金魚以外にもいいところいっぱいあるんだぞ!と言いたい気持ちでいっぱいです。奈良は魅力的なお店もたくさんありますが、人で覚えていく感覚があります。

「京都が好きだ!」「奈良が好きだ!」と叫んでしまうには、この地は熱狂的なファンや何代もかけて土地を育んできた人が多くて、気後れするのです。かといって、完全なる旅人にもなれない。郊外というほどほどの距離を保ちながら、ジワジワと、謙虚に愛を語る所存です。